カテゴリー別アーカイブ: さや堂ホール

明日 当日券出ます


第13回公演、いよいよ明日に迫りました。

千葉県北西部地方の明日のお天気は、晴れ。
気温は最低が2度、最高が9度とっており、今日金曜日よりも若干
気温は下がり、風も吹くようです。

どうか暖かい服装でお出かけください。

お席は全席自由となっておりますので、お早目のお越しをおすすめします。

お日柄によりご来場のお客様に抽選でささやかなプレゼントと、
新しい命の予兆とともに、皆様のお越しをお待ち申し上げております。


第13回定期公演


あけましておめでとうございます。
第13回定期公演を、次の通りに開催します。

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千葉バッハ合唱団 第13回定期公演
「主に向かって歌え、新しい歌を」

指揮 福島康晴  オルガン 平山亜古

2015年2月14日(土)開演16:00

千葉市美術館さや堂ホール 

全席自由 1,000円

チケット発売中 ご予約、お問い合わせはこちらまで
chorojuk@hotmail.com

J. S. バッハ 主に向かって歌え、新しい歌を
Johann Sebastian Bach/Motette 1 Singet dem Herrn ein neue Lied
BWV 225

ラインベルガー 4声のミサ in G
Josef Gabriel Rheinberger (1839-1901): Messe in G Op.151

ヤン・ディスマス・ゼレンカの聖週間のための27のレスポンソリウム より
Jan Dismas Zelenka (1679-1745): Responsoria pro hebdomada sancta

オリーブ山にて
1. In monte oliveti

我が魂は悲しみに満ち
2. Tristis est anima mea

見よ、彼の姿を
3. Ecce vidimus eum

モンテヴェルディ ビアンキのモテット集第1巻より
Claudio Giovanni Antonio Monteverdi(1567-1643)/Giulio Cesare Bianchi, Libro primo de motetti (1620)

主にむかいて新しき歌をうたえ
1. Cantate Domino canticum novum

御身を崇めん
4. Adoramus te, Christe

ヴィクトリア わがハープは哀しみの調べに
Tomás Luis de Victoria/Motete: Versa est in luctum

後援 千葉市 千葉県合唱連盟 千葉市音楽協会

今回は例年と違い、土曜16時からの開演となりまます。

寒冷の折ではございますが、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。


福島康晴とモンテヴェルディ


いよいよ次の日曜日11月9日に、エクス・ノーヴォ室内合唱団の第2回公演が行われます。
会場は福島先生にとって凱旋ともいえる、千葉市美術館さや堂ホール。
古楽演奏に最適といわれるこのホールで、何を思い演奏するのか、福島先生に伺いました。

 

Q. 前回の公演では、ドゥランテにより華々しいお披露目公演となりました。
今回はモンテヴェルディです。
団のコンセプトを考えると必然とも思える作曲家ですが、
日本でもバロックのジャンルの中では演奏を耳にする機会が多い作曲家です。「初めから作り直す」意義についてお伺いします。

A. やはりモンテヴェルディは何と言ってもこのグループにとって一番重要な作曲家です。

私が勉強してきたイタリアの後期ルネッサンスからバロックも、常にモンテヴェルディを目印にしていました。

モンテヴェルディの音楽は雄弁であります。ですから、彼の音楽に接するたびに、新たな発見や感動が待っています。

イタリア・バロック音楽専門合唱団を標榜しているエクス・ノーヴォで演奏する場合は、通常「なんとなくみんなそうして演奏してる」ようなことを考え直す必要もあって、プロポルツィオーネやムジカ・フィクタ等の問題を「蓄積した知識」と「現場での経験」によって解決法を見いだすようにしています。

今回のオルガニストである桒形亜樹子さんも、卓越した演奏家であり、当時の音楽理論を深く研究している音楽家のひとりです。

色々な問題を桒形さんと話し合って決めたりしていて、知的にも音楽的にもエクス・ノーヴォの目指す精神に共鳴していて嬉しく思っています。

Q. 一回の公演で一人の作曲家のみを取り上げたとき、聴衆に飽きを生じさせるリスクもありますが、今回はその周辺の作曲家の曲も取り上げられますね。

A. 飽きると言えば、実際私たちが演奏するような典礼の中で演奏されていた音楽の場合、グローリアとクレドを続けて演奏されると私はいつも退屈してしまいます。

ですから、今回は緩やかに典礼の流れにリンクしてミサ曲の間には小さいな曲や、オルガン曲が挿入されます。

そして、前半はモンテヴェルディが生前関わっていた人たちの中から、他の作曲家の素晴らしい作品を入れてあります。

どれも「捨て曲」無しで美しいです。そして、モンテヴェルディのミサ曲は曲中に頻繁に登場する下降音型のテーマから

クリスマス(降誕)をイメージし、ミサ曲の間に入る作品もクリスマスに関するもの等も散りばめています。

 

Q. 前回公演からメンバーを絞った感がありますが。

A. 人数的には絞った感じはありますが、音楽が要求するものに合わせただけです。

実際イタリアの聖歌隊には、いわゆる「合唱」といえるほどの人数がいたわけではありません。

たいていの場合、当時の出版された宗教曲のパート譜はほとんど1冊ずつしか教会の古文書館には残っていませんので、例えば、モンテヴェルディのヴェスプロは各パート一人で歌っていたと主張する人もいるわけです。

ですから、今回の10人という編成が少ないと言うことはありません。丁度いい人数だと思っています。

Q. 会場の千葉市美術館さや堂ホールについて。

A. 今回、千葉で行うので千葉に住んでいる方々にも聴いて頂きたいのですが、是非、都内近郊の方もさや堂の響きを体験して頂きたいと思っています。

私はイタリアで歌っていたとき、コンサート会場の8割くらいは教会でした。

ですから、日本のコンサートホールで演奏するとき、時折、違和感を感じていました。

しかし、このさや堂ホールだけは教会の響きに近いので、満足させてくれます。

是非、さや堂ホールに足を運んで頂きたいと思っています。

Q. 福島さんとモンテヴェルディという組み合わせで思い出すのは、2003年にモンテヴェルディ倶楽部のオルフェオ公演を、ここさや堂ホールとルーテル東京教会で行いました。
「専門に研究対象であり、心技体もって臨んだ」(体を絞ったんですよね)
と、終演後に興奮しながら話されたことが今でも印象に残っていますが、
あれから11年たち、イタリア留学を6年体験した上での気持ちの変容はありますか。

A. それは、覚えていないですね(笑)。今回、体は絞っていないですが、モンテヴェルディを演奏する喜びは変わりません。

そしてモンテヴェルディを演奏することは神社やお寺に足を踏み入れるような、神聖な場所に入る感覚に近いかもしれませんね。

千葉バッハ合唱団で今練習している”Adoramus te”などは、まさにその様な感覚にさせられます。

ありがとうございました。ご盛会となりますように!


エクス・ノーヴォ室内合唱団 第2回公演


今年5月に旗揚げ公演を行った、福島先生率いるエクス・ノーヴォ室内合唱団の第2回公演が千葉市美術館一階さや堂ホールで行われます。

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第1作法のモンテヴェルディ

〜処女作品集から遺作まで〜

《小聖歌集 Sacrae Cantiunclae 》 (1582)

《4声のミサ曲 Messa a 4 voci da capella》 (1650)

ソプラノ:阿部早希子 望月万里亜 森川郁子

アルト&テノール:及川豊 鏡貴之 鈴木秀和 新田壮人 前田ヒロミツ

バス:三浦英治 望月忠親

オルガン:桒形亜樹子

指揮者:福島 康晴 Fukushima Yasuharu

2014年11月9日(日)14:00開演

千葉市美術館・さや堂ホール(千葉市中央区中央3-10-8)

前売: 3,000円   当日 3,500円

チケット&お問い合せ: info@exnovochamberchoir.com

旗揚げ公演においてはデュラントで華々しく幕開けしたエクスノーヴォの、2回目の公演はバロックの殿堂、さや堂ホールでのALLモンテヴェルディプログラムです。

ご期待ください。


モンテヴェルディ倶楽部創立20周年記念演奏会  当日券出ます


明日2014年8月3日に、千葉市美術館さや堂ホールで行われるモンテヴェルディ倶楽部創立20周年記念演奏会、
当日券が出ます。

演目のひとつ、D.ブクステフーデの我らがイエスの四肢は、さや堂ホールではブクステフーデ没後300年であった
2007年に、渡辺 祐介氏率いるロゴス・アポカルプスィスが演奏を行っており、それ以来となります。

すばらしい名曲です。

全席自由席となっておりますので、早めのお越しにて、お待ち申し上げております。


モンテヴェルディ倶楽部創立20周年記念演奏会


モンテヴェルディ倶楽部は、合唱塾の主宰であった伊藤博先生が、「声の弦楽四重奏」を理想として立ち上げたアンサンブルです。
私たちにとっては兄弟子であり、モンテヴェルディ倶楽部のメンバーである福島康晴、安藤操が、伊藤先生の意思を引き継ぎ千葉バッハ合唱団の指揮を勤めています。

そのモンテヴェルディ倶楽部が、創立20周年記念演奏会を行います。

モンテヴェルディ倶楽部創立20周年記念演奏会 モンテヴェルディ倶楽部創立20周年記念演奏会

2014年8月3日(日) 13:30 開場 14:00 開演
千葉市美術館 さや堂ホール
入場料 2000円 (全席自由)

指揮:福島康晴
ソプラノ:安藤 操、糸川絵美
アルト:熊谷直之
テノール:中村康紀、福島康晴
バス:長島 茂

ヴァイオリン:杉田せつ子、廣海史帆
ヴィオラ・ダ・ガンバ:阿部まりこ、中山真一
チェロ:懸田貴嗣
オルガン:平山亜古
テオルボ:橋口淳一

D.ブクステフーデ:我らがイエスの四肢
Dieterich Buxtehude/Membra Jesu nostri
C.モンテヴェルディ:アリアンナの嘆き
私の奏でる音楽に踊れ ほか
Claudio Monteverdi/Lamento d’Arianna
/Muovete Al Mio Bel Suon ecc…

お問い合わせ
043-295-4580(長島)
monteverdiclub@gmail.com

私たちとモンテヴェルディ倶楽部は、常に共にありました。20周年を迎え、万感の思いを込めた渾身のコンサート・・・
ご期待ください。


2014. 4/29(火・祝)千葉市美術館さや堂ホール


船橋古楽振興会様から、さや堂で開催されるバロック音楽演奏会のご案内を頂きました。

音楽のある部屋 ちらし表音楽のある部屋 ちらし裏

パオの音楽事務局主催 第20回記念公演

音楽のある部屋

〜リコーダーとチェンバロで奏でる、バロック名曲集〜

~ここは英国のあるお屋敷の一室。当主自ら、お気に入りの曲を奏でる。
春の陽気に誘われて集う紳士淑女たち。リコーダーとチェンバロが織り成す、
やさしくも美しい音の会話にじっと耳を傾ける。~

プログラム:
●A.コレッリ/ラ・フォリア op.5-12
●G.F.ヘンデル:ソナタ ハ長調 HWV 365
●J.オトテール:組曲変ロ長調 op.2-4
●「ディヴィジョン・フルート」より
ほか
出演:

野崎剛右 (リコーダー)
Koske NOZAKI, Recorders
東 京藝術大学音楽学部器楽科古楽・リコーダー専攻卒業。卒業時、同声会新人賞を受賞。国立音楽大学付属高校第2回招待演奏会、平成18年度 長野県新人演奏会、平成22年度 東京藝術大学同声会新人演奏会などに出演。中学時より全日本リコーダーコンテストに出場し4年連続金賞。第27回同コンテスト独奏部門、花村賞 (最優秀特別賞)。第10回KOBE国際学生音楽コンクール管楽器部門、優秀賞(第2位)。これまでにリコーダーを品川治夫、吉澤実、山岡重治の各氏に師 事。吉澤実のリコーダーユニット「ラ・ストラーダ」のメンバーとして2009年 NHK『趣味悠々』に出演。「アンテロープ・リコーダー・コンソート」、「たてぶえ系男子」、古楽器と邦楽器のコラボレーション「アンサンブル室町」メン バー。NHK、新学社などの学校教材の録音に協力するほか、パオの音楽事務局を主宰、活発に演奏活動を行っている。

伊藤一人(チェンバロ)
Kazuto ITO, Harpsichord
東 京藝術大学大学院修了。チェンバロ・通奏低音を岡田龍之介、鈴木雅明、大塚直哉各氏に師事。ボ ブ・ファン・アスペレン氏その他のマスタークラスを受講。これまでに岡田龍之介、江崎浩司両氏と共演したほか、古楽の森コンサート、アンサンブル室町公 演、〈NHK交響楽団メンバーによる室内楽シリーズ〉に参加するなど、 チェンバロ・ソロ及び通奏低音奏者として演奏活動を行っている。2010,11年度、NHK文化センターにてバロック音楽の魅力を伝える講座を担当。12 年、CD「江崎浩司/ヘンデル:オーボエソナタ集」(フォンテック)の録音に参加。

■公演スケジュール■

東京公演

2014. 4/21(月)19:00開演(18:30開場)

東京オペラシティ3F
近江楽堂
東京都新宿区 西新宿3-20-2 東京オペラシティ3F
TEL/03-5353-6937
(京王新線初台駅東口出口から徒歩3分)
地図はこちらから→http://www.oumigakudou.com/pg107.html

入場料: ¥3,500(当日 ¥4,000), 学生 ¥2,000(当日¥2,500)

ご予約・お問い合わせ: パオの音楽事務局
TEL.090-9669-6446(野崎)
Email arcangelo4989@yahoo.co.jp
(上記連絡先へ、お名前と連絡先、御希望の人数をお知らせください。追ってご連絡させていただきます。)

———–
千葉公演

2014. 4/29(火・祝)15:00開演(14:30開場)

千葉市美術館 さや堂ホール
千葉市中央区中央3-10-8
TEL/043-221-2311
(JR千葉駅東口より ■京成バス(バスのりば7)より大学病院行または南矢作行にて「中央3丁目」下車徒歩2分       ■千葉都市モノレール県庁前方面行「葭川(よしかわ)公園駅」下車徒歩5分)
地図はこちら→http://www.ccma-net.jp/information_03.html

入場料: ¥2,500(当日 ¥3,000)

ご予約・お問い合わせ: 船橋古楽振興会
TEL/047-465-0106(二村)
E-mail daranietuko@yahoo.co.jp

リコーダー奏者 野崎 剛右様の公式ブログ

ご期待ください。


2/19 さや堂ホール


2014年2月19日水曜日、さや堂ホールにて魅力的なコンサートが開催されます。
リューティスト坂本龍右氏が結成したアンサンブル・イル・ベッルモーレ(Ensemble Il bell’humore)の初来日公演です。

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千葉公演 この愉しき人生 ”A lieta vita”
•2月19日(水) 19:00
•千葉市美術館 さや堂ホール(千葉市中央区3-10-8)
•2500円(当日3000円)
•アンサンブル・イル・ベッルモーレ: •アリーチェ・ボルチアーニ(ソプラノ)
•アンネ・フライターク(フルート・トラヴェルソ)
•坂本龍右(リュート)

•チプリアーノ・デ・ローレ「私の愛する人」
•ガストルディ「この愉しき人生」
•カプスベルガー「おお、晴れやかな額」
•イタリアの舞曲に基づく即興演奏
•他

•主催・お問い合わせ:
船橋古楽振興会 daranietuko@yahoo.co.jp

ソプラノのアリーチェ・ボルチアーニさんは福島先生のイタリア留学時代のご学友とのこと。

ご期待ください。

坂本龍右氏公式サイト
http://ryosukesakamoto.com/?p=564
SAKAMOTO古楽コンソート
http://www4.kcn.ne.jp/~ortiz/concertsguide.html
日本リュート協会
http://lute.penne.jp/lsj/?p=1116
エオリアン・コンソート ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/lyrischesuite/46104747.html