カテゴリー別アーカイブ: さや堂ホール

会場について


会場についてのお問い合わせをいくつか頂いております。

Q.会場がイマイチよく分かりません。

昭和一桁から稼動する、ハコとしてはおそらく千葉県内でも古参の教育会館大ホールは、今の建物でなんと3代目!の割には知名度が低いのはなぜでしょう?
おしむらくは演劇向け設計であること。
客席で聞くと、聞こえは良いが残響は薄く、要はへたっぴちゃんがばれやすい・・・

簡単に言うと、きぼーるの先です。
バス停最寄は、JR千葉駅東口 2番、3番乗り場から 中央四丁目 が直近で、
きぼーる前にある 1番、7番、10番乗り場から 中央三丁目でも歩く距離が多少伸びる程度。

駐車場は施設内に立体Pと周辺にコインパーキングあり。
健脚な方なら駅から離れると駐車料金は安くなるので、国道126号近辺で探したほうがお勧めです。

ちらし用とチケット用に2種類も地図を作っちゃいました。
せっかくなんでここに置いておきます。版下にも使えるサイズです。

Q.千葉バッハさんといえばさや堂ホールでは?

会場の都合により、お貸し頂けませんでした。実際には、こんなこともやってたりするんですけど、
https://spacemarket.com/spaces/ccma
貸しホール事業をどう考えているのか、よく分かりません。
残響豊かなさや堂から、残響なしの大ホールへ
今回は曲もハコも、挑戦です(修行かも)

音響だけを考えたら近隣でベストな選択といえる、閉鎖が決まっている京葉銀行文化プラザ、旧ぱるるホール。
稼働率の低さを閉鎖の理由のひとつとされていますが、あそこは主催公演、自主公演をやっていないのでねぇ・・・
設計を手がけた永田さんのHP
http://www.nagata.co.jp/news/news0004.htm(千葉ぱるるホールの誕生)(かのサントリーホールを手がけた永田音響設計 運営方針は「貸しホールとしての運用が基本」とのことである。)
土地としては至極駅近の優良物件なんで、更地にして売っぱらいたい意図が見えなくもありません。
世界に誇れる室内楽専用ホールを、開設からたった20年でそんな結末にしてしまうんでしょうか・・・


モンテヴェルディ倶楽部 第18回演奏会


7/17の海の日に、モンテヴェルディ俱楽部の公演がさや堂ホールで行われます。

モンテヴェルディ俱楽部は、千葉バッハにとって同門の兄弟子にあたります。
故、伊藤博先生が千葉バッハの前身の合唱団を作る数年前に作られ、福島先生も加入されました。
作曲科出身の福島さんがモンテヴェルディ俱楽部に加入したことが、その後の彼の人生を大きく揺り動かすことになり、
テノール歌手、指揮者としての現在の活動に至ります。
かく言う私も、その後2001年に伊藤先生が立ち上げた前身の合唱団=合唱塾に参加したことで、その後の人生を大きく揺り動かされることになったのですが・・・

【モンテヴェルディの『セスティーナ』!!】

今回のモンテヴェルディ倶楽部の演奏会では、生誕450周年ということで、モンテヴェルディのマドリガーレ、特に第6巻に納められた、『アリアンナの嘆き』と並ぶ大作『セスティーナ:愛する女の墓に流す恋人の涙』を中心としたプログラムをお届けします。

【東京公演】
2017年7月9日(日) 13:30開場 14:00開演
かおりホール(世田谷区若林5-14-6 東急世田谷線若林駅徒歩約4分)
全席自由:2,000円

【千葉公演】
2017年7月17日(月・祝) 13:30開場 14:00開演
千葉市美術館 さや堂ホール(京成千葉駅 or JR千葉駅 徒歩約10分)
全席自由:2,000円

J. アルカデルト:白く優雅な白鳥
P. ネンナ:愛の毒
S. ディンディア:フィッリは天を見上げながら
C. モンテヴェルディ:夜は未だ明けていなかった
ニンファの嘆き
愛する女の墓に流す恋人の涙

Soprano 安藤操、糸川絵美
Alto 熊谷直之
Tenore 中村康紀
Basso 長島茂
Tiorba 佐藤亜紀子
Viola da Gamba 清水愛架

【お問い合わせ】
facebookのイベントページ
facebookでのコメント、メッセージ
monteverdiclub@gmail.com

本年2017年はモンテヴェルディ生誕450年のアニバーサリーイヤーにあたり、各地で様々な公演が繰り広げられますが、
モンテヴェルディ俱楽部の本公演と、
福島先生率いるエクス・ノーヴォ室内合唱団のヴェスプロから目が離せません!
エクス・ノーヴォ室内合唱団 演奏会情報
乞うご期待下さい!


ご来場感謝!



昨日2/5は冷たい雨がそぼ降る中、200人のお客様にお越し頂きました。
ありがとうございました。心より感謝申し上げます。

予想通り、
かつてない体験であって、
予想以上に、
かつてない体験でした。

終演の挨拶で指揮者が申し上げた通り、脈々と続けていくことが最大の目標であり、目的です。

今後とも千葉バッハ合唱団を、よろしくお願いします。


GP終了 あした、当日券発売します


今日はGP,無事に終わりました。
私たちのバロックオケは、ほんとうに素晴らしい!

共に演奏できる喜びをかみしめて、本番に臨みたいと思います。

ホームグランドのさや堂ホールを、ご覧のようにシューボックススタイルにしてみました。

創立以来からさや堂ホールを使い続けてきた私たちにとって、初の試みです。

そのままでは客席からは、平土間ゆえに鑑賞しずらいので策を講じました。

詳しくは、明日をお楽しみに・・・
当日券の販売もございます。

皆様のお越しを、団員一同心よりお待ち申し上げております。

事務局長


第15回記念公演!


2017年、あけましておめでとうございます。
2001年7月に産声を上げ、
2002年2月に第一回公演を行ってから15年目にしての、第15回記念公演のご案内です。

千葉バッハ合唱団 第15回記念公演
「キリストは死の縄目につながれたり」

2017年2月5日(日) 開場13:30 開演14:00

ヴィクトリア 8声のアヴェ・マリア

モンテヴェルディ 「聖母マリアの夕べの祈り」より

ゼレンカ 「聖週間のためのレスポンソリウム」より

J. S. バッハ
カンタータ第4番「キリストは死の縄目につながれたり」
カンタータ第12番「泣き、嘆き、憂い、おびえ」

福島康晴 指揮

オーボエ 小野智子
ヴァイオリン 廣海史帆、宮崎蓉子
ヴィオラ 伴野剛、天野寿彦
チェロ 懸田貴嗣
ヴィオローネ 角谷朋紀
オルガン 平山亜古
ピリオド楽器、ポジティフオルガン(小型パイプオルガン)使用

千葉市美術館 一階 さや堂ホール

全席自由 1,000円

ご予約、お問い合わせ chorojuk@hotmail.com

後援 千葉市、千葉県合唱連盟、千葉市音楽協会

バロックオケを招聘するのは2012年以来、名曲カンタータ第4番は2009年以来、
いずれも当時の指揮者は故・伊藤博先生でした。

さや堂ホールに響くバロックオケと合唱のマッチングを、お楽しみ頂けたら幸いです。
どうぞお越しください。


モンテヴェルディ倶楽部 第17回演奏会


2016monteverdi

モンテヴェルディ倶楽部 第17回演奏会は、
「マントヴァからの風」
という素敵なタイトルがつけられました。

「ゴンザーガ家の治める国マントヴァは~ヨーロッパ中の文化芸術の中心の一つであり続け~隣国クレモナで生まれ育ったモンテヴェルディは、マントヴァで活躍することとなります。~長年主なレパートリーとしてきたモンテヴェルディが活躍したマントヴァという街に焦点を当て、その地で活躍した多くの作曲家の作品を集めました。当時の一流の音楽家たちによる美しい響きをご堪能ください。」
(チラシより一部抜粋)

安藤先生と、本番で度々ご尽力頂いている熊谷さんが出演します

2016年7月10日(日)13:30開場 14:00開演
世田谷区 かおりホール(若林ゆうクリニック地下)

〒154-0023 東京都世田谷区若林5丁目14-6 若林ゆうビルディング→地図はこちら
東急世田谷線 「若林駅」から徒歩4分 環七通り若林陸橋から徒歩7分
全席自由:2,000円

2016年7月17日(日)13:30開場 14:00開演
千葉市美術館 さや堂ホール

JR千葉駅東口より
■ 徒歩約15分
■ 千葉都市モノレール県庁前方面行「葭川(よしかわ)公園駅」下車徒歩5分
■ 京成バス(バスのりば7)より大学病院行または南矢作行にて「中央3丁目」下車徒歩2分
→バスをおすすめします
全席自由:2,000円

両公演のお問い合わせ先:monteverdiclub@gmail.com

どうぞご期待ください


第14回公演 無事終了しました


20160213
第14回公演は昨日2/13に、196名のお客様をお迎えし、無事終了しました。
ご来場頂いたお客様、本当にありがとうございました。
今日のお外は嵐が吹きまくっていて、とかくお天気に翻弄されがちな我々なので、
昨日でよかったなと胸をなでおろしています。

さて、次回は15回との節目に当たり、記念公演を予定しています。
曲が決まりましたらこちらで告知します。

今後とも千葉バッハ合唱団を、よろしくお願い申し上げます。


第14回公演 当日券出ます


毎回恒例となりました、明日の公演会場付近の天気予報です。^^;

千葉県北西部地方の明日のお天気は おおむね曇り
開演時間の15時頃の気温は 16℃
湿度は のどにありがたい 78%
南西の風 7m との予想です。

コートは要らないかもしれません。
風が強いですね 春一番となるのでしょうか。

最近の株価のように天気、気温とも乱高下で、ここまでお天気がくるくる変わると
体調にも響きます。
体のリズムを壊さないよう、またお気をつけて 明日はお越しください。

お客様の入りの状況によっては、開場時間を繰り上げるおそれがあります。
どうかお早目のお越しをお願い申し上げます。

団員一同、心よりお待ち申し上げております。


2016年2月13日(土)第14回定期公演


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千葉バッハ合唱団 第14回定期公演

「来たれ イエスよ 来たれ」

指揮 福島康晴
オルガン 平山亜古

2016年2月13日(土)
開場 14:30
開演 15:00

千葉市美術館さや堂ホール

全席自由 1,000円

J. S. バッハ Johann Sebastian Bach (1685-1750)
モテット第5番 Komm, Jesu, komm BWV229 《来たれ、イエスよ、来たれ》

A. スカルラッティ Alessandro Scarlatti (1660-1725)
Responsoria 《レスポンソリウム》 より  第1~3曲

H. シュッツ Heinrich Schütz (1585-1672)
Geistliche Chormusik 《宗教的合唱曲集》 より
10, Die mit tränen säen SWV378 SWV 378 《涙をもって種蒔く者は》
11, So fahr ich hin zu Jesu Christ SWV 379 《今わたしはイエス・キリストの許へ》
12, Also hat Gott die Welt geliebt SWV 380 《それほどに神は世を愛した》

ジョバンニ・ガブリエリ Giovanni Gabrieli (1554-1612)
Beata es, virgo Maria 《あなたは祝福されました、聖母マリアよ》

アンドレア・ガブリエリ Andrea Gabrieli (c1532-1585)
Sancta Maria, succurre miseris 《聖なるマリアは不幸な人々を助け》

C. モンテヴェルディ Claudio Monteverdi (1567-1643) .
Nisi Dominus aedificaverit (1640) 《神が家を建てるのでなければ》

後援 千葉市 千葉県合唱連盟 千葉市音楽協会

ご予約、お問い合わせは

chorojuk@hotmail.com

 


モンテヴェルディ倶楽部 第16回演奏会


兄弟子たちによるアンサンブルグループ、モンテヴェルディ倶楽部の第16回演奏会が8/2に行われます。

2015monteverdi

 《イタリア初期バロックの楽しみ》

Claudio  Monteverdi
Dei madrigali dal terzo libro& Settimo libro
Tu dormi, ah crudo core! …etc
モンテヴェルディ マドリガル集 第3巻 第7巻 から
「眠っているの、ああむごき心」ほか

J. Peri
Caro e soave legno

V. Galilei
Nel bel giardin d’amor

B. Strozzi
Godere, e tacere

Soprano
安藤操、糸川絵美
Alto
熊谷直之
Tenore
中村康紀
Basso
長島茂
Tiorba
佐藤亜紀子

2015年8月2日(日)開場13:30 開演14:00

千葉市美術館 さや堂ホール

入場料:2,000円(全席自由)

1994年に発足したモンテヴェルディ倶楽部は、その名の通りモンテヴェルディの作品、中でもマドリガーレをその主軸としてアンサンブルを作り上げてきました。
今回の演奏会は、その主軸とするモンテヴェルディのマドリガーレを中心に、その同時代、前後の時代の作品を無伴奏5声はもちろん、2声、3声など多彩な編成で演奏致します。
通奏低音にはリュート奏者の佐藤亜紀子さんをお迎えしました。豊かなさや堂の響きの中、400年前の音楽の響きを、どうぞお楽しみ下さい。

お問合せ:043-295-4580(長島)monteverdiclub@gmail.com