「さや堂ホール」カテゴリーアーカイブ

さや堂ホール

♪公開練習のお知らせ♫


千葉バッハ合唱団では、10月31日にさや堂で行う練習を公開します。

私たちの合唱団に興味をもってくださった方、歌ってみたいけどどんな練習してるのか知りたい方、また、普段の練習風景をただ覗いてみたいという方も、ぜひこの機会においでください。

日時:10月31日(日) 午後2時~4時半(換気休憩あり/入退室自由)

会場:千葉市美術館 さや堂ホール

曲目:ヘンデル/オラトリオ「テオドーラ」より 合唱曲

◎予約は必要ありませんが、見学予定の方は感染対策のためにもお名前と連絡先を下記へお知らせいただけると幸いです。
◎当日は入口で検温と手指の消毒をお願いします。会話はなるべくお控えください。

この日に都合が合わない方も、練習の見学はいつでも受付けています。
お気軽にご連絡ください。

お問合せ:19thconcert.chibabach@gmail.com

千葉バッハ合唱団 第20回記念 定期公演


千葉バッハ合唱団 第20回記念 定期公演 

日程:2022年 3月 予定

会場:千葉市美術館 さや堂ホール

指揮:福島康晴

演目:G.F.ヘンデル – Georg Friedrich Händel (1685-1759)作曲

   オラトリオ「テオドーラ」Theodora (HVW 68) より抜粋

   小編成の古楽器アンサンブル付

詳細は決まり次第、追ってご案内いたします

ご来聴ありがとうございました


 新型コロナの感染リバウンドが心配され、また天気予報では大雨が予想される中でしたが、第19回定期公演を無事に開催することができました。お客様はかなり少ないものと覚悟していましたが、意外にも用意した70席がほぼ埋まる数の方々がみえて熱心にお聴きいただき、心より感謝申し上げます。

 前回の公演の後に緊急事態となって通常練習を行えない期間が続き、漸く再開して後も未だに参加できない団員もいます。演奏会規模を縮小して曲目を変更し、開催期日を急遽延期したりと、練習が十分とはいえない状況で迎えた今回ですが、出演者一同心をひとつにして集中して臨み、今回コロナのために外出を控えられた方にも聞いていただきたかったなと思う演奏ができたのでは、と感じています。

 また、千葉市美術館の改修工事後も、さや堂ホールの利用が可能になり、独特の響きに包まれて再び歌うことができる喜びを、感謝の気持ちと共にかみしめています。第17回の折のアンケートで存続を訴えてくださったみなさまの声が届いたものでしょう。

 感染防止のために、終演後にお客様との面会もままならず、失礼いたしました。

 接触を避けるため紙のアンケートも実施しませんでしたが、ご感想やご意見を下記までお寄せいただければ幸いです。

 千葉バッハ合唱団 第19回定期公演事務局

 19thconcert.chibabach@gmail.com

次回は第20回記念となり、弦楽器も加わってより聴き応えのある演奏をお楽しみいただけると存じます。

詳細が決まり次第、HPにてご案内いたします。

事務局長代行

千葉バッハ合唱団 第19回定期公演のご案内(再)


2021年6月27日(日)
開演14:30 (開場14:00)
千葉市美術館 一階 さや堂ホール
入場無料(要予約・限定70名)

指揮 福島康晴
オルガン 平山亜古

曲目
♪ J. S. バッハ/ヨハネ受難曲より コラール5曲
♪ M. ハイドン/聖週間のレスポンソリウムより「聖土曜日に」全9曲
♪ ブクステフーデ/主は我と共にありせば

後援:千葉市音楽協会

PDFちらしはこちらをクリック(1.27 MB)

ご予約、お問い合わせは以下メールアドレスまで
千葉バッハ合唱団 第19回定期公演事務局
19thconcert.chibabach@gmail.com

千葉バッハ合唱団第19回公演チラシ

千葉バッハ合唱団 第19回定期公演のご案内


千葉バッハ合唱団第19回公演チラシ千葉バッハ合唱団第19回公演チラシ
2021年2月14日(日)
開演14:30 (開場14:00)
千葉市美術館 一階 さや堂ホール
入場無料(要予約・限定70名)

指揮 福島康晴
オルガン 平山亜古

曲目
♪ J. S. バッハ/ヨハネ受難曲より コラール5曲
♪ M. ハイドン/聖週間のレスポンソリウムより「聖土曜日に」全9曲
♪ ブクステフーデ/主は我と共にありせば

後援:千葉市音楽協会

*本公演は感染拡大防止策を講じ、規模を縮小して開催いたします。演奏時間は短めで、座席数は会場定員の半分以下の70名様となっています。
*入場にはご予約が必要です。団員より整理券を入手、または下記事務局へお申し込みください。
*お客さまには、マスク着用、手指の消毒、検温の他、他のお客様との距離をとり、対面での会話を控えるなどのご協力をお願いいたします。
*体調のすぐれない方、感染症陽性が疑われる方は来場をお控えください。
*出演者への花束やプレゼントはご辞退申し上げます。
*今回は広報活動を行わず、招待状・案内状の送付も控えております。ご来聴くださる方は下記までお申し込みください。

千葉バッハ合唱団 第19回定期公演事務局
19thconcert.chibabach@gmail.com

明日、当日券を発売します



画像は昨日のリハーサル中。
熱いです。ゼレンカさん。汗かいちゃいました。

明日は当日券を発売します。
全席自由席となります。
受付がホール内にしか設けられないので、当日売りも開演時間以降となってしまいます。ご了承ください。

お客様動向と設営の状況により、開演時間を早める可能性もありますので、
お早目のお越しをお願いいたします。

さや堂ホールは本年5月以降拡張工事のため使用できなくなり、拡張後の運用も不透明で私どものさや堂ホールでの公演が、これで最後になる可能性もあります。

皆様のお越しを団員一同心より、お待ち申し上げております。

ゼレンカって誰、レスポンソリウムってナニ?


というお問い合わせに対し、マエストロがお答えします。

今回はボヘミア生まれの作曲家ヤン・ディスマス・ゼレンカ(1679-1745)の『聖金曜日のレスポンソリウム』を中心に演奏致します。
ボヘミアというとスメタナやドヴォルザークを思い出しますが、ゼレンカが生きていたバロック時代にボヘミアの国民楽派的な潮流はありませんでしたし、ドレスデンの教会で活動していたため対位法を駆使した作品が中心です。
ただ長大なミサ曲の中には古典派のオペラを想起させるような音楽もあり、独自な世界を構築した作曲家として現在再評価されています。

今回は4声の通奏低音のための合唱曲をとりあげます。この『レスポンソリウム』は、復活祭の最後の週(聖週間)の真夜中に演奏される演目です。キリストの受難をテーマにしたテキストに作曲されています。ルネッサンス時代からパレストリーナ、ラッソ、ジェズアルド等々、多くの作曲家によって曲が付けられてきました。ゼレンカの『聖金曜日』全9曲がまとめて演奏される機会はまれで、もしかしたら日本では初めてかもしれません。どうぞお聴き逃しなく!
2月5日 福島康晴

団員随一のクラシックマニアは、ゼレンカをこう語ってます。
ゼレンカのレスポンソリウム。ポリフォニーの大家はなにも大バッハのみなではないことがよくわかりました。
特に最終曲はロ短調ミサBWV232のアニュスデイ以上の名曲ですね。それを唄える幸せを感じています。

みなさんも是非、ゼレンカワールドを体感しに2/11はさや堂へ!

第17回定期公演ちらし表

第17回定期公演のご案内


第17回定期公演ちらし表第17回定期公演裏

 

千葉バッハ合唱団第17回定期公演「ゼレンカのレスポンソリウム」

主催:千葉バッハ合唱団

2019年2月11日(月曜・祝日) 開場14:30 開演15:00

千葉市美術館一階 さや堂ホール

指揮:福島康晴
オルガン:平山亜古

ご予約、お問い合わせはこちらにメールをお願いします

2年ぶりに古巣「さや堂ホール」に戻ってまいりました。
前任指揮者の故伊藤博先生にバッハ合唱団と名付けて頂いてから、バッハ以外の作曲家を主とする始めての公演となります。
ゼレンカって誰、レスポンソリウムってナニ?とあちこちから問い合わせを頂くくらい日本ではマイナーな曲ですが、
コーラスと小型のパイプオルガン、そして残響豊かなさや堂ホールが、およそ300年前の当地の雰囲気をここ千葉に蘇らせます。

どうぞご期待ください!